5月の紫外線対策3ステップ|守る・乾かさない・溜めない、で初夏の肌をいたわる

ゴールデンウィークが明けるころ、日差しは一段と強くなります。気温はまだ快適でも、5月の紫外線量は実は7~8月に迫る水準。「夏になってから本気を出す」では、すでに肌は無防備な時期を抜けてしまっています。

5月のUVケアでもうひとつ意識したいのが、「肌は一日の中で変化している」という視点です。朝、整えたばかりの肌。日中、汗や紫外線にさらされる肌。夜、ケアを受け入れる肌。それぞれの時間で、肌は違う表情を見せています。

だからこそ、UVケアも「一日の流れに沿った3ステップ」で組み立てる。守る・乾かさない・溜めない。朝・日中・夜の時間軸でリレーするように整えていく発想です。

ここでは、5月の一日を3つのフェーズに分けて、それぞれの肌に合わせたUVケアの設計をご紹介します。

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朝6時~9時:肌が一日の準備をするタイミング

朝の肌は、前夜のスキンケアで蓄えたうるおいを抱えた、比較的整った状態です。ここで何を「足す」かが、その日一日の肌の出発点になります。

STEP1 守る|紫外線バリアを纏う

スキンケアの最後、メイクの前に日焼け止めを塗ります。量は顔全体で500円玉大、頬・額・鼻・あごの順にムラなくのばすこと。「まんべんなく」より「ポイントごとに丁寧に」が、塗りムラを防ぐコツです。

スペックは生活シーンで選びます。

日常生活ならSPF3050PA+++
屋外で長時間過ごす日はSPF50+PA++++

顔用は使用感の軽いタイプを選ぶと、メイクとも馴染みやすくなります。

ビーグレンの「アクアUVプロテクション」は、紫外線をカットしながら肌をやさしくいたわる日焼け止め。
メイク派の方には、日焼け止めの上に、化粧下地として使える「ヌーディーヴェール」でUVカットを強化するのもおすすめです。

朝10時~夕方17時:肌が消耗していくタイミング

オフィスの窓際、ランチの外出、午後の会議室。日中、肌は紫外線・汗・空調という3つの要因にさらされ続けています。気付かないうちに、朝に整えたうるおいは少しずつ逃げていきます。

STEP2 乾かさない|日中の渇きに先手を打つ

日中の対策は、2つの戦略の組み合わせで考えます。

ひとつめは、朝のうちに水分量を高めておくこと。化粧水を手のひらで温めながら、両手で包み込むようにじっくりとなじませる。朝の保湿の質が、夕方の肌印象を左右します。

ふたつめは、日中の塗り直しのタイミングで保湿を足すこと。2~3時間ごとの塗り直し時に、ミスト化粧水を一吹きしてから日焼け止めを重ねます。その際、日焼け止めは横に伸ばさず、少量ずつ部分的にポンポンと肌になじませるとメイクを崩しません。そしてこのひと手間が、夕方の化粧崩れの差を生みます。

QuSome®で「届ける」精度を上げる

ビーグレンが追求してきたのは、「配合する」ではなく「届ける」発想。独自の浸透技術QuSome®は、うるおい成分を角層のすみずみまで穏やかに運ぶ設計です。朝の保湿の質が、夕方の肌印象を決めるからこそ、届け方の精度が結果を変えます。

高保水化粧水「QuSomeローション」は、5月の朝の土台づくりにおすすめです。

夜21時以降:肌がケアを受け入れるタイミング

帰宅後、入浴後、ベッドに入る前。夜の肌は、一日の刺激から距離を取り、ケアを受け入れやすくなる時間です。ここで「翌朝の自分」を意識した一手を加えるかどうかで、明日の肌が変わります。

STEP3 溜めない|翌日に持ち越さないリセット

夜のケアでおすすめなのが、ビタミンC系の美容液です。日中は日焼け止めや保湿が中心ですが、夜は肌が落ち着く時間。このタイミングで整肌成分を丁寧に届けることで、翌朝のコンディションが変わってきます。

ビーグレンが処方思想として大切にしているのは、「いつ・どの順番で・どう届けるか」という組み合わせ論。朝に日焼け止めで「攻めの紫外線対策」をしたなら、夜は整肌成分で「守りのリセット」をする。この対比が、24時間の循環を生み出します。

翌朝のために、保湿でしめくくる

ビタミンCの後は、クリームでうるおいを閉じ込めます。夜のうちに肌が「乾かない」状態を保つことが、翌朝のハリ印象につながります。

高濃度ビタミンC美容液「Cセラム」は、夜のリセットケアに長く選ばれている定番アイテムです。

※ビタミンC:整肌成分

「時間でケアをリレーする」のがビーグレンのUV発想

ここまでの3ステップに通底するのは、「時間とともに肌をリレーしていく」発想です。朝の防御が日中を支え、日中の保湿が夜のケアを楽にし、夜のリセットが翌朝の出発点をつくる。ビーグレンが170万人を超えるお客様と向き合ってきて見えてきたのは、5月以降の肌が安定しやすい方ほど、こうした「24時間のリレー」を自然にできているという共通点でした。

1回の特別なケアではなく、毎日の3ステップを時間に沿って整える。これが、いちばん確かな初夏のUVケアです。

朝の選択が、明日の肌を決める

5月は、肌にとって「夏の入り口」。朝の選択が日中を決め、日中のケアが夜を支え、夜のリセットが翌朝につながる。このリズムが整い始めると、肌は確かに変わっていきます。

守る・乾かさない・溜めない。朝・日中・夜の3ステップを、今日のスキンケアからリレーで意識してみてください。

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